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「みんなのスペース」インタビュー記事

2021/08/26

夏期企画としてOPENしている「みんなのスペース」。ご利用者の方にインタビューをさせていただきました!

-集中するというモチベーションが自宅だと難しい。場を切り替えるとスイッチがはいる-

―今回は、中学生の息子さんとそのお友達と一緒のご利用でしたが、いかがでしたか?

中学生の夏休みって宿題がものすごくあるのね。宿題を一人でやるというのが苦手な子もいる。だけど集まってやりたくても、どこかの家に集まるとなるとだいたいお母さまがたが「なんでうちにくるの?うちは片付いてないから!」って。ここの場合は、場としてちゃんとテーブルやいすがあって冷房がついている。家だと我慢大会みたいになりますし(笑)。彼らにしたら学校とか塾とか家庭とかじゃない、普段こない環境…自分たちにしたら少し背伸びした場所で、自分たちだけでちゃんとやっている、という満足感、みたいなものがあったみたいです。

―リモートワークの場としてのご感想もお聞かせいただけますか?

自宅でリモートやっていたけれども、集中しているときに中断される。嫁さんから声をかけられたり、家事たのまれたり(笑)リモートで昼いたら「今日昼ごはん作って」って言われましたし(笑)。

-ノイズが入らないので業務を中断されることなく自分のペースを守って仕事ができるのがメリットかな-

―リモート=(イコール)半分休み、みたいな感覚でとらえられちゃうんですね(笑)

ずーっと会議しているわけじゃないから、じっとパソコンみて考えてるときとか、ぼーっとしてると思うんでしょうね、こっちは資料チェックしているのに、ぼーっとしてるように見えるらしい。(笑)こういう場所だと、ノイズが入らないので業務を中断されることなく自分のペースを守って仕事ができるのがメリットだと思います。

―自宅でのWeb会議なども同様ですか?

ノイズとか割り込みですね。子供が学校いってたらまだしも、夏休みはそれもダブルで入ってくるからね。予約なしにふらっときて使える環境もすごくよかったですね。

-知ってる人がいない、いないと自分に集中できる空間になる-

―自宅、職場ともう一つの場所としての「サードプレイス」にはどんなイメージをお持ちですか。

自宅や職場というのは、それぞれ人間関係があるでしょう?自宅の中での自分のポジション、職場なら職場の自分のポジションというのがあるので、サードプレイスの場合には、そういうのを気にしたくないんですよ。知っている人がいないと自分に集中できる空間になるので、サードプレイスというのはありだと思いますね。家族持ちのサラリーマンにとっては、ちょっと立ち寄れる自分の場所がある、とうのはとてもいいと思いました。

―本日は、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

スペースアルファ神戸コワーキング「みんなのスペース」は8月末まで開催中。みなさまもぜひ、ご利用ください!
継続希望の声にお応えして、9月1日からも開催することが決定いたしました。

詳しい料金等のご案内は、当ホームページ、フェイスブックにて告知いたしますので、今しばらくお待ちください!